10月8日に、2年2組を対象に大学・短大授業体験を行いました。

医療・保育・外国語・工学・経済の5つの分野から、興味のある分野を1つ選び、大学や短大の先生とオンラインで繋がって模擬授業を受けました。

大学・短大授業体験

その後は、ディスカッションの時間を設け、自分の意見を伝えたり質問したりしました。

生徒からは、

「今の自分の考えや知識を改めて知り、将来の自分に何が必要か考える、意味のある時間になった。」

「住み慣れた地域で自分らしく生活するには、周りの人との関係や理解しあっていく事がとても大切だと考えた。私自身もしっかり理解して、この地域で住んでいきたい。」

「ディスカッションで出た意見から、もっと先のことを考えたり意見を出し合えたりできてよかった。自分の中にはない新しい考えをいろいろと見つけることができた。」

「難しい言葉がたくさん出てきたが、とても勉強になった。気になったことを調べて、知識を増やしていこうと思う。」

「様々なものが便利になってきたが、メリットだけでなくデメリットもしっかり見ておく必要があると思った。今回の授業で、普段自分が考えていない観点からの話もあり、驚いたし、気付かなかったことを知ることができた。自分の進路についてしっかりと考えることができた。」

などの感想がありました。

今回は対面で受講することはかないませんでしたが、進路に対する思いを強くした生徒や、自分がこれからどんな力をつけていくべきか実感した生徒もいたようです。学校で設定された時間以外でも、自分の思いや進路についてじっくりと向きあう時間を作ってみてほしいと思います。