着こなしマナー講座(3年1組)
2026年01月16日
1月14日に、3年1組を対象に「着こなしマナー講座」を行いました。4月から新しい生活を迎える3年生に、服装や身だしなみの重要性を理解し、社会で通用するマナーを身に付けてもらうことを目的としています。
講師には、学校教育課の大谷淳司指導主事、オーダーメイドスーツ店 from40(フロムフォーティー)の和田紀幸代表をお招きしました。
講座の最初に、3年1組の加治さん、中山さんがスーツを着用して登場しました。体にぴったり合うスーツを用意していただき、かっこよくランウェイを歩く姿に、会場から拍手が起こりました!

《女性用は、スカート、パンツスーツの両方を用意していただき、どちらの魅力も感じることができました》
スーツを着ることで、自分のモチベーションを高めることや、相手への思いやりを表すという意味があることを教わり、スーツによって気持ちを表現できることが分かりました。
生徒二人のスーツ姿を参考にしながら、スーツを着る時の大事なポイント、基本を押さえた「着こなし7か条」を教えていただきました。
1.上着の着丈
2.上着とシャツのバランス
3.上着のボタンの留め方
4.シャツの首・袖回りのサイズ
5.パンツの長さ
6.靴のサイズ
7.靴の色
一つひとつの項目についてとても詳しく教えていただき、今後購入する際のイメージを具体的に持つことができました。
最後に、生徒からの「ネクタイは必ず着用しないといけないか?」「ネクタイの結び方は?」「スーツの色はどんなものがよいのか?」などの質問にも分かりやすく答えてくださいました。
4月からの新生活に備えて、着こなしだけでなく、スーツを着ることで気持ちを高めたり相手にも気持ちよく過ごしてもらえたりすることが分かり、心構えができました。
短い時間でしたが、講師のお二人のスーツへの想いや熱意を感じることができる貴重な時間でした。基本を知った上でのおしゃれな着こなし方も、とても参考になりました。ありがとうございました。

