教育紹介

特色ある教育

ー小規模校だからこそできる!きめ細かい指導ー

国語、数学、英語の授業を中心に少人数・習熟度別に分かれた授業を行い、それぞれの理解度に合わせた丁寧な指導を行っています。小さなつまずきを無くし、一人ひとりの目標を叶えるための指導を行います。

また、受験等のための個別指導を各教科で行っており、放課後には職員室やフリースペースで多くの生徒が積極的に学ぶ姿が見られます。3年次には各教科以外の小論文、面接指導も行い、希望進路を実現します。

少人数・習熟度別指導

少人数・習熟度別指導

国・英・数は1年生では学年全体を3つの班に、2,3年生ではさらに進路希望や学力レベルに合わせ1クラスを2つに分けて、少人数・習熟度別授業を展開しています。
少人数ならではの質問のしやすさ、習熟度別ならではの学習のペース作りで確実に力をつけるよう、それぞれがしっかりと授業に取り組んでいます。

個別指導

個別指導

授業以外では、1年生のうちから国・英・数を中心に希望者には個人添削指導をしています。その他、各種検定に向けての個人指導や3年生になると就職や進学のための受験の際に必要な面接、プレゼン、小論文などのために丁寧な個別指導を行っています。

ー分かりやすく、効果的な学習をー

分かりやすく、楽しく、効率的な学びが得られるよう、 ICT機器を導入しています。各教室へのプロジェクター・実物投影機設置、タブレットを活用した授業を行っています。
大切なことは学ぶ意欲を伸ばすこと。
調べ学習や、グループワークを通して、主体的な学びを創り出しています。
これからの時代に欠かせないICTを活用することで「活力ある授業」を目指しています。

実物投影機/プロジェクター

実物投影機

実物投影機・プロジェクターを授業が行われる全ての教室に完備しています。実物を拡大して見やすく投影したり、写真や絵などの視覚教材を写したりすることで、生徒に要点が伝わりやすくなります。

タブレット活用

タブレット

授業では生徒がタブレット等を使って調べ学習をしたり、グループで発表資料を作成してプレゼンテーションを行ったりします。ICT機器の活用は様々な学習、学びの深まりを助けます。

ー飯南町をフィールドとしたキャリア教育ー

飯南町をフィールドにして、様々な体験学習や課題解決型学習を行っています。次の時代を生き抜く力の育成に力を入れています。
これからの変化の激しい社会の中で生き抜いていく力。それは「主体的に課題を見つけ、様々な他者と協働しながら、答えのない課題に粘り強く向かっていく力」であると考えます。 具体的には、論理的思考力、コミュニケーション力や感性・情緒といった、「生きる力」を構成する重要な力を育成していきます。

生命地域学について

生命地域宣言をしている飯南町をフィールドとしたキャリア教育を「生命地域学」と呼んでいます。

「生命地域」とは、「自然の営みと人々の暮らしが調和した持続的に発展可能な地域であり、個々の人々の活動が、地域の中で有機的につながりあい、一つの生命のように秩序を保っている」という意味です。

生命地域学の目標

「自らの人生を主体的に切り拓く人物の育成」

飯南高校では次の時代を主体的に切り拓くために、特に「3つの力」を大切にしています。

 


1

関わる力

 

飯南高校には現在50近い中学校から生徒が入学しています。東京・大阪をはじめとする全国各地から入学した生徒は互いに刺激しあい、高め合う仲間になります。

飯南町は豊かな自然の中で四季をはっきりと感じることができ、神楽やはやしこなどの伝統文化も継承され、古くからの日本の姿が残っています。また、少子高齢化や医療問題などに直面している課題先進地であり、まさに最先端の学びのフィールドであると言えます。これらの多様な資源(モノ・コト)に関心を持ち、他者(ヒト)と協働することで関わる力を身につけます。

 


2

描く力

 

飯南町をフィールドにしたキャリア教育を行うことや、これまでの学校や普段の生活の中で得た知識や経験をもとに、自らの将来や地域の今後について考え、理想やそこに向かうための計画を描く力を身につけます。

 


3

発信する力

 

高い発信力=プレゼンテーション能力img01

 

飯南高校ではポスター形式やパワーポイントでの発表を定期的に行うことでプレゼンテーション能力を育成します。また、小論文トレー二ングを行い、文章を書く力の育成にも取り組んでいます。

様々な方法で地域・高校の魅力や課題、自らの考えや夢を発信する力を身につけます。

 

「生命地域学」の主な取組み 

ページトップへ