ー飯南町をフィールドとしたキャリア教育ー

飯南町をフィールドにして、様々な体験学習や課題解決型学習を行っています。次の時代を生き抜く力の育成に力を入れています。
これからの変化の激しい社会の中で生き抜いていく力。それは「主体的に課題を見つけ、様々な他者と協働しながら、答えのない課題に粘り強く向かっていく力」であると考えます。 具体的には、論理的思考力、コミュニケーション力や感性・情緒といった、「生きる力」を構成する重要な力を育成していきます。

生命地域学について

生命地域宣言をしている飯南町をフィールドとしたキャリア教育を「生命地域学」と呼んでいます。

「生命地域」とは、「自然の営みと人々の暮らしが調和した持続的に発展可能な地域であり、個々の人々の活動が、地域の中で有機的につながりあい、一つの生命のように秩序を保っている」という意味です。

生命地域学の目標

「自らの人生を主体的に切り拓く人物の育成」

飯南高校では次の時代を主体的に切り拓くために、特に「3つの要素」を大切にしています。

生命地域学の目標

 

1

グローカル(global&local)な視野

 

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飯南高校には現在40を超える中学校から生徒が入学しています。東京・大阪をはじめとする全国各地から入学した生徒は互いに刺激しあい、高め合う仲間になります。

飯南町は少子高齢化や医療問題などに直面している課題先進地であり、まさに最先端の学びのフィールドであると言えます。また、国際交流体験や授業を通して、現状・地域を知り、多様な価値観を受け入れ、新たな視点で物事を考えます。

 


2

地域に貢献しようとする意欲

 

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飯南町をフィールドにしたキャリア教育を行うことで、地域に対する誇りや愛着を持つようになります。
グローカルな視野をもって地域課題を見つけ、解決に動くことで地域に貢献します。
地域貢献しようとすることで地域住民との共感が生まれます。また、様々な年代の方と関わり、関係を育むことによって地域からもたくさんのことを学べます。

 


3

高い発信力=プレゼンテーション能力

 

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学習したことをまとめて、自分の考えを言葉や文章で伝えます。


飯南高校では1年次からポスター形式やパワーポイントでの発表を定期的に行うことでプレゼンテーション能力を育成します。また、小論文トレー二ングを行い、文章を書く力の育成にも取り組んでいます。

 

「生命地域学」の主な取組み