4月24日に、自転車のルールと利用マナー向上を目指す「交通マナーアップモデル校 及び 自転車鍵かけ推進モデル校」指定式が本校で行われ、雲南警察署長をはじめ5名の方々が来校されました。

このモデル校指定事業は、【自転車のマナー向上を目指すとともに自転車の盗難被害の減少を図るための鍵掛け推進】を目的として取り組まれています。毎年、雲南警察署管内の学校1校が指定されており、今年度は本校が指定されました。

式では、生徒会長の影山莉音さんが指定書を受け取り、「交通事故に遭わないためにも、交通ルールを守ることは重要なことであり、私たち飯南高校の生徒が率先して、歩行者・自転車の交通ルールやマナーを守ります。さらに、自転車や家の鍵かけを行うなど、防犯意識を高め、他校の模範となるよう、生徒会を中心として、交通マナーアップ、鍵かけ運動を推進します。」と決意を述べました。

また、雲南警察署長からは、「皆さんのような若い世代が、地域のリーダーとして『ルールを守る』『自分の身を守る』という姿勢を見せてくれることは、地域全体の安全意識を高めることに直結します。今日から皆さんは『モデル校』としての自覚を持ち、他の学校や地域の方々の見本となって、安全な街づくりに協力していただきたいと思います。事故に遭わない、そして被害に遭わないよう、一人ひとりが意識を高く持って生活してください。期待しています。」という言葉をいただきました。

「交通マナーアップモデル校 及び 自転車鍵かけ推進モデル校」に指定

式典後に、警察署からいただいた記念品(反射材・ワイヤーロック)を全生徒に配りました。これらのグッズを有効に活用し、生徒一人ひとりが交通安全と防犯の意識を高めていきます。

「交通マナーアップモデル校 及び 自転車鍵かけ推進モデル校」に指定