しまね探究フェスタ2025
2026年02月24日
2月10日に、島根大学で「しまね探究フェスタ2025」が開催されました。島根県内の高等学校及び特別支援学校高等部の生徒が探究活動の学びを互いに共有し合うことで、探究学習の楽しさを知り、学びに向かう意欲を喚起することを目的としています。
本校からは、生命地域学での探究活動で取り組んでいる2年生の2つの班(24班、26班)が代表して参加をしてきました。 24班(後藤大輝さん、長島圭汰さん、松永雄基さん)は「使いやすいい〜にゃんPay」と題して飯南町の地域通貨“い〜にゃんPay”をとおしての地域経済の活性化について、26班(石田桃華さん、荻野満さん、戸谷なごみさん、渡部凌久さん)は「アグサポ〜地域の未来へ、高校生が動く〜」と題して高校生の農業サポート“アグサポ”をとおして地域のWell-beingの在り方について、それぞれ高校生の目線から地域の課題解決につなげる探究の活動について発表しました。


イベントの後半では、大学生による探究活動の成果発表や、参加された他校の皆さんと「2040年の島根に向けて私たちにできること」をテーマに意見を交わしました。
生命地域学の活動をさらに前に進めていくための新たな知見や考えを得ることができ、充実した時間を過ごしました。また、前日までの大雪で松江市内の交通状況が心配されましたが、無事に参加することができ、生徒の成長を実感する機会となりました。

