5月18日に、全校生徒が集まって壮行式を行いました。今回エールを送ったのは、島根県前期総体に出場するバレーボール部、後期総体に出場するテニス部、卓球部、ハンドボール部、島根県高校放送コンテストに出場する報道部です。

馬庭校長からは、「一生懸命頑張ってきた自分を信じて、周りにいる仲間のことを信じて、これまで支えてくださった皆さんの応援を背に、全力を尽くしてきてください。また、相手チームもおそらく同じような気持ちで試合に臨んでくると思います。相手へのリスペクトも忘れずに、頑張ってほしいと思います。皆さんが大会を終えて、『全力で頑張った、やりきった』という、清々しい笑顔で大会を終えられることを祈っています。そういう姿を自分で想像して、残りの時間を過ごしてほしいと思います。飯南高校は、一丸となって皆さんを応援していますので、体に気をつけながら、当日を迎えてください。」と激励の言葉が贈られました。

総体壮行式

生徒会長からは、「最後の大会をぜひ楽しんでほしいと思います。そうすればリラックスして、おのずと体が動いてきます。1、2年生は、3年生を支えるとともに、先輩の姿からたくさんのことを学んでください。私たちはいつも皆さんを応援しています。応援の力は、時に不利な状況を覆してくれます。この応援を受けて、皆さんが今まで鍛えてきた力を十分に発揮し、良い結果が出せることを期待しています。健闘を祈ります。」とエールが贈られました。

その後は、応援委員を中心に、全校生徒で出場者に向けて応援歌を響かせました。

総体壮行式

各部の部長からは、

「練習試合を重ねながら、自分たちの課題を明確にし、何が必要なのかを考えて練習してきました。お互いにアドバイスし合い、チーム一丸となって日々練習を重ねています。試合当日は、仲間と声を掛け合い、私たちらしい明るいプレーができるよう頑張りたいと思います。」

「私たちの目標は、内容のある1勝をすることです。ただ勝つだけでなく、私たちの課題である試合運びを改善し、練習でしてきたことを試合で発揮できるように頑張ります。相手のプレーをよく見て、自分たちが練習で積み上げてきたことをやりきれるように、頑張りたいと思います。」

「これまで思うような結果が出ず、悔しい思いをすることもありましたが、みんなで切磋琢磨して頑張ってきました。大会当日は独特な緊張感があると思いますが、これまで練習してきた成果を発揮し、支えてきてくださった皆さんへの感謝を胸に、一戦一戦頑張りたいと思います。」

「これまで、全国大会を目指して活動する中で、部員同士で意見を出し合って、今回の大会がさらに良い大会になるように努力を重ねてきました。顧問の先生方が、自分たちが迷ったり問題に直面した時にサポートをしてくださったおかげで、今前向きに進めていると思います。3年生はこれが最後の大会になるので、これまで練習してきた全てをぶつけ、悔いがないように頑張ってきます。」

などの想いを語ってくれました。どの部活動からも、周囲の支えへの感謝や、恩返しのために全力で取り組みたいという意気込みが聞かれました。

5月21日から激励旬間が始まります。

応援メッセージが貼り出され、お昼休みには各部の部長へのインタビューが行われます。

総体壮行式

総体に向けて、学校全体で盛り上げていきましょう!