4月12日に、新入生オリエンテーションを行いました。1年生が入学時の不安を和らげ、新しい生活にスムーズに慣れるための授業の一つです。

はじめに、教頭先生からの挨拶で、「入学前説明会では、入学式までに‶学習″について、‶心と身体″について、「準備」をしてほしいと話をした。これからは、「整理」をしていってほしい。」と伝えられました。そのために大切なことは、「書くこと」。「自分自身を見つめ直すことにもなり、次の一歩をどう踏み込んでいけばいいのか見えてくる」と話されました。

その後の教務部からの話にもありましたが、「自己管理能力」を高めるために、高校では手帳の活用をしていってほしいと、手帳が配布されました。「書く」ことで整理・管理し、充実した高校生活にしていってほしいと思います。

新入生オリエンテーション

教務部からはその他に、学びに向かう姿勢や習慣化する大切さについて、また、本校の特色である習熟度別授業や生命地域学、個別指導についても説明がありました。

進路指導部からは、「この一年のうちに自己理解を深め、自分が何をしたいのか、どんなことに向いているのかを調べることで見つけていってほしい」と話されました。様々な職業や資格を知るための進路学習も今後用意されていますので、3年生になった時、自分が目指す進路に向かってしっかりと進んでいくためにこの一年間を大切にしてほしいと思います。

保健相談部・生徒指導部からは、健康で、心豊かに過ごすためのルールや生徒をサポートする体制について話がありました。

そして最後は、2・3年生との対面式、部活動紹介がありました。対面式では、生徒会長の藤原寿人さんが、「この出会いを大切にし、思い描いた未来に向かって全校生徒が一致団結して頑張っていきましょう」と歓迎の挨拶をしました。新入生からは、稲田七星さんが「一日でも早く新しい生活に慣れ、飯南高校生としての自覚を持てるよう努力します。様々な活動に積極的に取り組みながら、充実した毎日を送っていきたいです。」と代表挨拶を行いました。

対面式

部活動紹介では、15の部活動や同好会の代表生徒が、各部の活動内容や特徴をアピールしました。

部活動紹介部活動紹介

2・3年生は、部活動をすることで学年を越えた人間関係を築き、練習や大会等の様々な経験を通して大きく成長しています。

新入生には、放課後の時間を利用して気になる部活動を積極的に見学し、自分に合った場所を見つけて充実した学校生活に繋げてほしいと思います。