5月30日~31日に、飯南町教育委員会主催の、みらい人材育成事業「町内小中高校生と島根大学留学生との交流会」が行われました。飯南高校には、2日目にミシガン州立大学からの留学生や島根大学の大学生が来校され、3年2組と2年2組の生徒が交流を行いました。

はじめに、留学生から好きな物についての紹介がありました。ゲームやミュージシャンなど共通する話題もあり、興味を持ってスライドを見たり英語を聞いたりしていました。大学生からの質問もあり、緊張しながらも英語で答えていました。

緊張をほぐすアイスブレイクタイムでは、ジェスチャーを使って誕生日順に並びました。大成功!…とはいきませんでしたが、言葉以外の方法でのやりとりを楽しみました。

島根大学留学生との交流会

その後はグループに分かれて、トピックトークをしました。出されたお題に従って、英語でコミュニケーション!聞き取るときは集中して、話すときは知っている単語を絞り出して、懸命にやりとりしていました。

島根大学留学生との交流会

最後のゲームタイムでは、トランプなどのカードゲームで盛り上がりました。英語でルールを確認し、ババ抜きなどを通して、笑顔がたくさん見られました。

この「みらい人材育成事業」は昨年度からの試みで、3年2組の生徒は2年連続で留学生の皆さんと交流しました。今年度は司会進行も生徒が英語で行い、英語に集中して取り組む、とても良い時間となりました。ありがとうございました!