7月12日に、吹奏楽部・報道部の壮行発表会を行いました。

吹奏楽部は8月6日に開催予定の全日本吹奏楽コンクール島根県大会【高等学校小編成の部】に、報道部は小野田さんが7月にオンラインで行われる第69回NHK杯全国高校放送コンテストの【アナウンス部門】準々決勝に、板垣さんが8月に開催予定の第46回全国高等学校総合文化祭に出場予定です。

吹奏楽部の演奏は、事前に収録した映像を、報道部の2人の読みもオンラインで視聴しました。

壮行発表会(吹奏楽部・報道部)

壮行発表会(吹奏楽部・報道部)壮行発表会(吹奏楽部・報道部)

吹奏楽部部長の成田埜乃花さんは、

「中国大会出場を目標に今まで練習を重ねてきた。コロナの影響で思うように練習ができず、なかなかうまくいかないと感じることもたくさんあったが、その度にお互い支え合って乗り越えてきた。人数が少ないからこそ、一人ひとりの音を大切にして、まとまりのある演奏を目指したい。去年のコンクールでは、惜しくも一点差で中国大会出場を果たすことができず、悔しい結果となった。3年生にとっては最後の大会になるので、今年こそは悔いの残らない演奏になるよう全力で挑みます。残り少ない時間を大切にして、練習に励みたい。」

と思いを語ってくれました。

報道部の小野田花菜さんは、

「自分の発声法というのはすぐに変えられるものではなく、今の練習が正しいのか不安になることもあった。しかし、少しずつ“読む”ということより“伝える”ということの大切さに気付いた。明るく読み、聞いている相手のことを意識することで自分らしいアナウンスをすることができた。また、この3年間、作品を作る中で、多くの方に協力していただいた。その方々への感謝の気持ちを作品を通して伝えたい。」

報道部の板垣颯哉さんは、

「朗読やアナウンスなど、“読み”の部門は、声だけでなく表情や態度によっても聞く人へ与える印象が変わる。そのため、今回の大会では、声だけでなく表情など自分の読みの力を最大限に発揮し、緊張を力に変え、最高のパフォーマンスをしたい。また、自分がここまで頑張ってこれたのは、先生方や部員、地域の方々のサポートがあったから。その全てに感謝して、大会に挑みたい。」

と、大会への意気込みだけでなく、支えてくださった方々への感謝の言葉が聞かれました。

壮行発表会(吹奏楽部・報道部)

自分らしさを大切に、悔いのないパフォーマンスができるよう、応援しています!