献血セミナー(3年生)
2026年09月14日
9月10日に、献血可能な年齢に達する3年生を対象に、「献血セミナー」を行いました。今年も島根県赤十字血液センターから講師の方をお招きし、DVD視聴やスライドを用いた講話を通して、献血について理解を深めました。

【生徒の感想から】
- 献血に関わる現状を知り、血液不足の深刻さを感じた。自ら献血に行こうという意識が芽生えた。
- 今はまだ献血ができないので、献血啓発に積極的に取り組みたいと思った。
- 健康な体さえあれば誰かの役に立てると感じたので、積極的に参加し、知識も共有していきたい。
- 看護師を目指しているので、医療の実態を知ることができ、より一層医療の現場を支える職業に就きたいという思いが強まった。
- 今まで献血を遠くに感じていたが、身近で興味深いものに変わった。1つの小さな行動が誰かの命を “つなぐ” “救う”など、たくさんのことに役立てると感じた。
- 注射は苦手だが、少しの痛みで誰かの大きな苦しみを助けることができると考えて、挑戦してみたい。
セミナーを通して、献血に対してのイメージや意識が変わった生徒が多くいました。10代~30代の献血者が減少傾向にある現状を知って重要性を実感したり、献血の流れを詳しく学んだことで不安が解消したりしたようです。自分事としてどう行動していけばいいのかなど、前向きな感想が多くありました。
セミナーの最後には、10月2日に来島交流センターで行われる献血の案内もありました。自分のできる形で協力し、けがや病気で血液を必要としている人に貢献する機会にしてほしいと思います。

