8月19日に、吹奏楽部・JRC部の表彰式、報道部・吹奏楽部・JRC部の大会報告会、2学期始業式を行いました。

報告会

【報道部】

「第73回NHK杯全国高校放送コンテスト」出場大会報告会

「全国大会に出場できたことは、私たちにとってとても大きな糧となりました。3年間の集大成としてこの大会に出場できたことをとても嬉しく思います。これで報道部は3年生が全員引退となりましたので、次の代にも全国大会を目指して努力していってほしいと思います。応援ありがとうございました。」

【吹奏楽部】

「第67回全日本吹奏楽コンクール島根県大会」銀賞 受賞大会報告会

「結果は銀賞で、残念ながら目標にしていた金賞には届きませんでした。本番では緊張で完璧にはできなかったところもありましたが、今まで練習してきたことを出し切り、部員全員で最後まで集中して演奏することができました。また、今回のコンクールに向けてたくさんの外部指導の先生方にご指導していただきました。ご指導してくださった先生方や、日頃から支えてくださった保護者の皆様、そして応援してくださった先生方や生徒の皆さんにはとても感謝しています。3年生にとっては最後のコンクールでしたが、これまで一生懸命練習してきたことや、本番で一緒に演奏できたことはとても大切な思い出になりました。1・2年生には、今回のコンクールを通して得た経験をこれからの活動に活かし、これからも皆さんに楽しんでもらえるような演奏ができるように頑張ってほしいと思います。」

【JRC部】

「全国高校生ボランティア・アワード2026」日本赤十字社 JRC賞 受賞大会報告会

「当日はブース形式で発表し、たくさんの方々に私たちの活動を伝えることができました。その結果、“日本赤十字社 JRC賞” を受賞することができました。この賞は、JRCの最高賞です。この賞を受賞することができたのは、私たちの力だけでなく、学校のたくさんの方々や地域の方、飯南町役場や保健師さん、社会福祉協議会や地域支援推進員など、たくさんの方々のご支援があったからです。部員一同、本当に感謝しています。これからもご支援よろしくお願いします。」

2学期始業式

【校長訓話より】大会報告会

校長訓話では、大会報告でもあったJRC部の全国大会でJRCの最高賞を受賞したことについて触れられました。JRC部の研究テーマは「ウェルビーイングないいなん暮らし」でした。ウェルビーイングというのは、Well(良い)とBeing(状態)が合体したような言葉で、簡単に言えば、「体も心も健康で、人や社会とのつながりが感じられ満たされている状態」のことです。

そして、2学期は「これまで以上に人とのつながりを意識する行事やイベントの多い時期」として、文学者の武者小路実篤の言葉「君は君 我は我なり されど仲良き」という言葉が紹介されました。

校長からは、「お互いの違いを認め、尊重した上で、助け合ったり励まし合ったりできる関係性を大切にしてほしい」「一人ひとりがこのような関係を築くことで、ウェルビーイングなクラス・部活・学校・社会を作っていこう」と生徒たちへメッセージが伝えられました。