献血でボランティア
2026年10月05日
9月に行われた「献血セミナー」で、献血の重要性や現在の血液不足の現状、集められた血液がどのように病気やケガの治療に役立てられているかについて学びました。
そして今回、10月2日に飯南町で行われた献血活動に、参加基準(男性17歳~、女性18歳~など)を満たす有志の生徒が協力の意志を示してくれました。
会場では、説明・受付・事前検査などの流れを経て、献血に臨みました。

参加した生徒たちは、「一度は経験してみたかった」「血は苦手だが、母が経験していたこともあり、やってみようと思った。怖さより、人を助けたいという思いが勝ったので、勇気を出して献血することにした。」など、動機を教えてくれました。今回の経験を通して、献血が身近で大切なボランティアであることを実感することができたのではないでしょうか。
当日は、JRC部の生徒も会場に同行し、献血記念品の配布などのサポートを行いました。献血をする人だけでなく、支える立場としても、貢献することができました。

