本校では、これまで3年1組が課題研究に取り組んできましたが、カリキュラム変更により、今年度から2年生による生命地域学Ⅰの課題研究がスタートしました。

自分の好きなこと地域資源 をかけ合わせ、地域の方を喜ばせよう」というテーマのもと、全18班が研究テーマを考案しました。10月の研修旅行では、関西圏の大学の先生や学生へプレゼンをし、たくさんのアドバイスをいただきました。これを受けて内容を再考・修正し、3月12~13日に来島交流センターで「資源獲得プレゼンテーション」に臨みました。

今回実施した「資源獲得プレゼンテーション」では、地域の皆様に研究テーマをアピールし、実施に必要な資源(ヒト・モノ・コト・カネ・チエ)に関する情報を提供していただくことが目的です。

資源獲得プレゼンテーション 資源獲得プレゼンテーション    
1A:飯南町のトマトをみんなに知ってもらおう 1B:ナゲル    
資源獲得プレゼンテーション 資源獲得プレゼンテーション    
1C:高齢者の夢を叶えようプロジェクト! 1D:パプリカを食べよう!    
資源獲得プレゼンテーション 資源獲得プレゼンテーション    
1E:飯南町の稲わらの魅力を知ってもらう!! 1F:子どもとおもちゃ作り    
資源獲得プレゼンテーション 資源獲得プレゼンテーション    
1G:高齢者と体を動かそう 1H:高齢者の方と飯南町の木材を使って健康促進!    
資源獲得プレゼンテーション 資源獲得プレゼンテーション    
1I:祭りに来てみんさい! 2A:い~にゃん観光ツアー絵本を作ろう!!    
資源獲得プレゼンテーション 資源獲得プレゼンテーション    
2B:外国の方に飯南町のことを知ってもらおう! 2C:もっと農業に関心を!    
資源獲得プレゼンテーション 資源獲得プレゼンテーション    
2D:パプリカを食べよう! 2E:アイガモ農法をもっと有名に    
資源獲得プレゼンテーション 資源獲得プレゼンテーション    
2F:つながりを広めよう 2G:子どもたちとふれあい、冒険の森を有名にする    
資源獲得プレゼンテーション 資源獲得プレゼンテーション    
2H:クロモジを通して飯南町の魅力を伝える 2I:漬けて食品ロス削減    

このプレゼンに、2日間合わせて約60名もの地域の方が来場し、様々なアドバイスや情報提供をしてくださいました。「○○が提供できます」「協力して一緒にできるかも」「○○とつながるといいかも」など、具体的に資源を提示してくださった方もおられ、今後の活動で大きく踏み出せそうな班もありました。

質疑応答や講評では、持続可能な仕組を考える重要性や、ゴールをどこに設定するのかで資源が変わってくること、プレゼンで伝えきるためのテクニックなど、様々な助言をいただきました。

この2日間は、1年生も途中から参加し、2年生のプレゼンを聞きました。来年度から課題研究を始めるにあたり、イメージがつかめたのではないでしょうか。

今回のプレゼンでいただいたアドバイス等をもとに内容を整理し、地域の方と関わりながら更に研究を深めていきたいと思います。今後もご協力をよろしくお願いします。