7月15日(木)14時45分より、本校会議室において「第10回高校生の神楽甲子園ひろしま安芸高田」に出場するにあたり、JAしまね、JA共済連島根より神楽伝承活動支援金の贈呈式が行われました。これは、地域の次代を担う高校生の健全な育成、伝統芸能「神楽」の保存伝承、そして地域文化活動および後継者育成活動の支援の一環として贈呈されるものです。

この日は、寄贈者として次の皆様が来校されました。

 JAしまね 雲南地区本部 統括支店長       吾郷 浩  様
 JAしまね 雲南地区本部 赤来支店 支店長    渡部 靖弘 様
 JA共済連島根      副本部長        今岡 稔  様
 JAしまね 雲南地区本部 企画総務部ふれあい課  周藤 晴美 様

はじめに、吾郷統括支店長様より、趣意書・目録が読み上げられ、青山校長へ贈呈していただきました。

青山校長からの謝辞の後、6限の授業を終えて駆け付けた3年生の神在紗那さんが、出場生徒を代表し、お礼の言葉と大会への抱負を述べました。

「神楽甲子園」出場に係る支援金贈呈式

「第10回高校生の神楽甲子園ひろしま安芸高田」は、7月24日(土)・25日(日)の2日間、広島県安芸高田市の神楽門前湯治村「神楽ドーム」で開催されます。本校からは、「生命地域ラボ・神楽愛好会」のメンバー10名が24日(土)の13時25分より上演します。

大会の様子は「神楽門前湯治村公式YouTubeチャンネル」で配信されます。