【JRC部】「高校生ボランティア・アワード2026」で “日本赤十字社 JRC賞” を受賞!!
2026年08月07日
8月4~5日に東京で開催される「高校生ボランティア・アワード2026」(全国大会)にJRC部が出場し、特別表彰の “日本赤十字社 JRC賞” を受賞しました!!

ー 参加した生徒からメッセージをもらいました ー
私達は、テーマ『ウェルビーイングないいなん暮らし!』で、島根県代表として出場しました。ウェルビーイングとは、身体的健康、精神的健康、社会的充足感の3つがそろって満たされた状態のことです。
山間地では人数が少なく少子高齢化もありますが、住んでる私達、子どもから高齢者まで、みんなが活き活きと暮らしていける飯南町であってほしい!と願い、地域のたくさんの方々と連携し、JRC(青少年赤十字)の合言葉「気づき・考え・実行する」で、いろいろチャレンジをしています。昨年度の県の研究発表で高く評価されたことを、更に充実させたことで、今回の島根県代表が決まりました。
全国大会はブース発表形式で、2日間、広い会場に国境なき医師団などの審査員50人、全国から集まるボランティアの専門家など約5000人に対して、「ウェルビーイングないいなん暮らし」へ向けて取り組んでいる活動を、思いっきりアピールし続けました。
その結果、日本赤十字社JRC賞(JRCの最高賞)を受賞することができました!私達の活動が全国に認められたということです。一緒に取り組んでくださっている地域の皆さんへの顕彰です!
地域のたくさんの方々、飯南町役場、社会福祉協議会、保健師、地域支援推進員、皆さんのおかげだと、部員一同本当に感謝しています!ありがとうございます!
まだ始めたばかりの活動もあるので、「ウェルビーイングないいなん暮らし」が飯南町全域で実現していけるよう、これからも一緒に楽しく活動・ご協力をお願いします!

