11月30日に、赤名農村改善センターにて飯南町ふるさとシンポジウムが開催されました。

今年度は、町内小学生はリモートで、中高生は4年ぶりに会場に集まって開催され、小学校2校、頓原中学校2名、飯南高校の最高学年の児童生徒が地域の課題解決型学習で行ってきた研究を発表しました。

本校からは、3年1組の課題研究12班(大野友希さん・鹿田麻衣さん・森口ひかりさん)が「飯南町の木材でペットと飼い主を喜ばせる」をテーマに発表しました。

飯南町ふるさとシンポジウム

それぞれの研究発表後、会場では中高生がグループに分かれて意見交換しました。発表に対して良いところやもう一歩踏み込むためのアイディアを話し合い、考えを深めることができました。

飯南町ふるさとシンポジウム

高校の発表に対しては、ペットの幸福感が上がることで飼い主の幸福度もアップし、さらに町の魅力アップにも繋がっていることを評価してもらいました。

学校種を越えた児童生徒と、飯南町に携わる大人が繋がりを持つ貴重な時間で、飯南町についてそれぞれの立場で考えることができました。