中高一貫教育

教育方針

■中高一貫教育の意義
(1)ゆとりある安定的な学校生活を送ることができる。
(2)6年間の計画的、継続的な教育指導ができる。
(3)生徒の多様な個性の伸長や優れた才能の発見ができる。
(4)異年齢集団活動等で社会性や豊かな人間性を育成できる。
めざす生徒

■連携型中高一貫教育の入学選抜のしくみ

具体的な取組

ふるさとを大切にする学習の推進

  • 3校共通の活動
    (清掃活動、職場体験学習などの社会体験学習)
  • 3校独自の活動
    (ふるさと教育など総合的な学習の時間)

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6年間を見通した教科指導

  • 3教科でのTT授業(TeamTeaching)
  • 生徒理解、基礎基本の徹底、個に応じた指導の充実

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特色ある教育活動の推進

  • 福祉、ボランティア学習
    (福祉、保育施設訪問)
  • 生徒会交流
    (学園祭、文化祭交流、行事交流)
  • 平和教育
  • 部活動交流
    (合同練習及び実技指導、合同演奏会)

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ふるさとを大切にする学習の推進

社会体験学習総合的な学習の時間。ふるさとを大切にする学習を進めます。

左:職場体験学習 右:国道54号線清掃活動

ふるさとを大切に思う心と態度を育て、自ら進んで行動する態度や
自ら判断して学ぼうとする姿勢、自己表現力の向上を目指しています。

6年間を見通した教科指導

6年間を見通した教科指導をします。中学校では基礎学力の定着を図り、高校では習熟度に応じて個にあった指導を継続的に行います。

教科による連携・基本的な考え方

高校
  • 6年間を見通した生徒の育成の観点に立って教科の中で生徒理解、基礎基本の徹底、個に応じた指導を図る。
  • 中学校教員がTT(チームティーチング)授業に参加することにより、6年間の前半部分の学習内容の定着をより確実なものにする。
中学
  • 6年間を見通した生徒の育成の観点に立って教科の中で生徒理解、基礎基本の徹底、個に応じた指導を図る。
  • 高校教員が参加することにより、学習への意欲や関心を高め、学力の向上を図るとともに生徒理解や基礎基本の学力の把握に努める。
【 方法 】
  • 3教科の授業でTT授業を実施したり、出前授業をしたりする。
  • 英語、数学、国語は毎週実施する。
  • 夏季・冬季休業中、高校入学前の時期に課題学習を実施する。

特色ある教育活動の推進

特色のある教育活動を進めます。異年齢集団活動を通して、広い視野に立って協調や奉仕の心を育てたり、マナーや競技力の向上を図っています。

福祉・ボランティア学習
福祉・保育施設での訪問体験学習

平和教育
中学校:沖縄修学旅行
高 校:国際交流体験学習(台湾)

部活動交流
合同練習及び実技指導
(バレー部・卓球部等)
合同演奏会(吹奏楽部)

生徒会交流
学園祭(文化祭)交流

生徒の声

■中学生

中高一貫教育でよかったと思うことが二つあります。一つ目は中学校に高校の先生が来られることです。授業中に分からないことを教えてもらえるだけでなく、高校がどんな感じなのか知ることができます。高校生活への不安が和らぎます。二つ目は部活を合同ですることです。高校生は中学生にとって身近な手本となるし、中学生だけでは味わえない感動も経験できるからです。

■高校生

特別選抜入試では、レポート作成やプレゼンテーションを含む面接などを通して自分の将来を真剣に考えることができました。入学してからも先生方がとても熱心で、放課後も丁寧に個別指導をしてもらえます。勉強以外にもいろいろな活動を通して地域の人々や中学生と触れ合え、そのつど自分の生き方を振り返る時間がもてるのもいいところだと思います。

  • 8月 オープンキャンパス
  • 9月 鵬雲祭
  • 10月 学校説明会
  • 中学生の皆さんへ
  • 進路状況

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