1月29日に、飯南町保健福祉センターで1年生を対象に「地域医療を学ぶ」学習を行いました。

この授業は、中山間地域の地域医療の現状や課題、それに携わる方々の思いを知り、社会に貢献しようとする意識を育てることを目的に行っています。

今年も飯南病院の角田耕紀院長から「激熱!地域医療!」と題した講話をお聞きし、医療機器体験もさせていただきました。

地域医療を学ぶ

後半は、飯南町の地域医療に携わる様々な職業の方9名にインタビューさせていただきました。

インタビューでは、仕事内容ややりがい、地域医療に対する思いだけでなく、その職種を目指すきっかけや、学生時代どのように過ごしていたか等、様々な質問をしていました。

地域医療を学ぶ地域医療を学ぶ

そして、班ごとにインタビュー内容を【要約学習】を活かして模造紙にまとめ、発表を行い、情報を共有しました。

地域医療を学ぶ地域医療を学ぶ

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【保健師】や【社会福祉士】の仕事は、「どんなことをしておられるのか知らなかった」という生徒も多く、他の班の発表を通して知識を深め、興味を持つことができたようです。また、様々な医療職種があり、その一つ一つが重要な役割を果たしているということがわかりました。

生徒からは、

「図式で書くことが早速役に立ち、要約学習が活かされていてポスターも発表もわかりやすかった」

「医療関係の仕事に就きたいと考えているので、今後も調べて将来に向けて頑張っていきたい」

「インタビューや発表を通して、仕事の大変さや現場で働く人の気持ちを知ることができてよかった」

「病院で働いている人だけではなく、今の私たちにできることが少しでもあると思うので、小さなことでもいいからそれをやっていくことが大切だと思う。」

等の感想がありました。

地域について、普段とは違った視点で考えることができた貴重な時間となりました。

地域医療を学ぶ

お世話になった医療職種の皆様、ありがとうございました。