1月17日に、赤名保育所 所長(元赤来中学校 校長)の烏田勝信先生をお招きし、1年生が【要約学習】に取り組みました。

この授業は、1月30日に実施予定の【地域医療について学ぶ】の事前学習で、話された内容を図式化し、発信力の向上を図ることを目的としています。

要約にあたっては、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力を使ってプレゼンすること、簡潔にまとめた上でペーパーを見ずに話すことが大切だということを学びました。

要約学習(1年)

2人組や4人組でのプレゼン練習をして、慣れてきたところで飯南高校がどのような歴史を経て70周年を迎えたのかという話を聞きながら要約を行いました。その中で、烏田先生が大変に尽力された話もお聞きすることができました。

最後に、「生徒数を“増やす”ために、あなただったらどうするか」という課題のプレゼンを考えました。飯南高校に生徒が来る案を考え、2人組で意見を交換し合いました。40秒にまとめてプレゼンするのは難しく、苦労していました。 

要約学習(1年)要約学習(1年)

「部活動で結果を出す」「制服をかわいく」「バスを増便する」「寮をもっときれいに」「少人数指導が魅力的」「この学校には一人一人が活躍できる場がある」等、生徒ならではの視点で意見が出ました。そして最後に、代表4名が発表しました。

最後の総括では、一生懸命で前向きに取り組んだことについて褒めていただきました。 

 

来週の【地域医療について学ぶ】では、飯南町の地域医療に携わる様々な方から話を聞き、それをグループごとに模造紙にまとめ、発表を行う予定です。今日の【要約学習】を活かして、『端的にまとめた、人に伝わる発表』に繋げてほしいと思います。

そして、今後の学習にも【要約学習】を活用してパワーアップしていってほしいと思います。