生命地域学の集大成として、6月から3年1組の生徒が課題研究に取り組んでいます。

今年は10班に分かれて自分達の進路に関係した飯南町の地域課題を見つけ、解決策を提案します。

 10月12日には、中山間地域研究センターで3年2組の生徒、教職員、地域の方々、島根大学コーディネーター養成コースの方々など約80人を前に中間発表会を行いました。

課題研究中間発表会課題研究中間発表会

今年のテーマは、以下の通りです。

 ▶ 1班「スムージーを使ってのらぼう菜を特産品に!」

 ▶ 2班「健やかダンスで高齢者の健康な身体を保つ」

 ▶ 3班「8020を実現させる」

 ▶ 4班「飯南町の自然を伝えて観光客を増やそう!」

 ▶ 5班「ハザードマップの認知度を上げ重要性を理解してもらう」

 ▶ 6班「観光客を増やそうぜぃ~」

 ▶ 7班「飯南町に人を呼びこむ!」

 ▶ 8班「飯南町を知っている人を増やす」

 ▶ 9班「建設業界に若者を増やす」

 ▶10班「公営住宅を増やして人口を増やす」

 

発表後の質疑応答では、時間内で取り上げきれないほど生徒の手が上がりました。

課題研究中間発表会課題研究中間発表会

6月に行った「発信力を鍛える」講座の際に、1組と同じグループで活動したこともあり、2組の生徒も関心が高かったようです。

各班の発表に対して、聴講者がそれぞれ良かった点、改善点、疑問点、アイデアを付箋に記入し、貼り出しました。

 課題研究中間発表会課題研究中間発表会

今後の研究活動を再考する手掛かりとしていきます。

 

中間発表会に向けて、地域や事業所の方々に取材・調査協力をしていただきました。ご協力ありがとうございました。

今後も飯南町をより良い町にするため、高校生として何ができるのか試行錯誤していきますので、ご協力をよろしくお願いします。

最終発表会は、12月19日(水)9時10分より、頓原農村環境改善センター「みせん」で開催します。ぜひお越しください!