生命地域学の集大成として、3年1組の生徒が6月から課題研究に取り組んでいます。今年は10班に分かれ、【自らの進路と関わる地域課題の解決】を目指しています。その中で、10月12日の中間発表会に向けて、多くの練習の場を設けました。生徒同士だけでなく、教員や地域の方に対して、毎回違う生徒が自分の言葉で発表をすることで、より主体的に考えている様子が見られました。生徒は、検討→発表→意見集約→再検討→発表という流れを掴み、6月の「発信力を鍛える」講座で学んだ定量的な目標設定、現状把握を進めています。

9月は現状把握のため、地域に取材へ出かけました。飯南町で行われている長生き体操を体験したり、住民の方に直接街頭取材を行ったりしました。地域の方から建設的なアドバイスを頂くことで、授業時間内に留まらず、放課後等を利用した活動も展開されています。高校を舞台にした避難所運営ゲームを行うなど実際に動く機会が増加していることも今年度の特徴です。

課題研究課題研究課題研究課題研究

地域の方々から意見やアドバイスを頂くことで、生徒は更に考えを深めています。下記の日程で中間発表会を行いますので、保護者・地域の皆様にぜひお越しいただき、ご意見・アドバイスをいただければと思います。(都合のつく時間帯のみでももちろん構いません。)

 3年1組 生命地域学 課題研究 中間発表会

日時:10月12日(金) 11:40~15:20

場所:中山間地域研究センター

時程:11:40~11:50 全体説明(本時の流れなど)

   11:50~12:30 1班「スムージーを使ってのらぼう菜を特産品に!」

               2班「健やかダンスで高齢者の健康な身体を保つ」

               3班「8020を実現させる」

   13:10~13:35 4班「飯南町の自然を伝えて観光客を増やそう!」

               5班「ハザードマップの認知度を上げ重要性を理解してもらう」

   13:45~14:25 6班「観光客を増やそうぜぃ~」

               7班「飯南町に人を呼びこむ!」

               8班「飯南町を知っている人を増やす」

   14:35~15:00 9班「建設業界に若者を増やす」

              10班「公営住宅を増やして人口を増やす」

   15:00~15:20 全体講評