8月30日~9月2日に渡って、鵬雲祭を行いました。

今年のスローガンは【錦上花を添える ~Be Together as One~】「美しいものの上に、さらに美しいものを添えること」を表します。副題は、「その時を一緒に」という意味です。創立70周年というすばらしい年に、全校生徒が力を合わせて、これまでの伝統にさらにすばらしい歴史を積み重ねようという思いを込めて、このスローガンに決まりました。

 8月30日(文化祭1日目)

町内の保育所・中学校、近隣小学校の児童・生徒の皆さんを招待しました。赤来中学校・頓原中学校の3年生の皆さんとは英語レシテーション発表会を行いました。その後、保育所・小学校の皆さんも一緒になり、吹奏楽部中高合同演奏やクラスパビリオンを楽しんでいただきました。町内の保小中高生が集まる機会はなかなかないことだと思います。飯南高校の一大行事を体感してもらい、高校生の人柄に触れ、新たな一面を見ていただく機会になったのではないでしょうか。

 鵬雲祭1日目

8月31日(文化祭2日目)

クラス対抗のミュージックコンテストと仮装コンテストが行われました。ミュージックコンテストでは男女の声のハーモニーの美しさを魅せてくれ、仮装コンテストでは表に出て表現する人、裏方で支える人など、クラスごとに団結力の強さが感じられる演出でした。クラスのパワーがギュッと詰まった発表で、どのクラスも会場を沸かせてくれました。

 鵬雲祭2日目

9月2日(体育祭)

雨天のため1日延期になった体育祭は、晴天に恵まれ、笑いと歓声に包まれた日となりました。地域、保護者の皆様には、応援だけでなくたくさんの競技に参加して共に盛り上げていただき、ありがとうございました!

 鵬雲祭3日目

各クラス、各色、各委員会、各部活動・・・たくさんの枠組みの中でそれぞれの役割があり、どれも並行して行いながら、良いものにしようと話し合ったり工夫したりして準備を進めてきた生徒たち。短い準備期間の中、【全校生徒が力を合わせて、これまでの伝統にさらにすばらしい歴史を積み重ねよう】という思いを込めてつけたテーマに沿った取り組みを見せてくれました。様々な絆の深まりが、今後の学校生活をより豊かなものにしてくれると思います。

ご来校くださった多くの皆様、ありがとうございました!