3月1日、平成28年度卒業証書授与式が行われました。

 

日々の学校生活、学校行事、部活動においてリーダーとして引っ張ってくれた3年生もいよいよ卒業の日を迎えました。
特に部活動では、吹奏楽部のコンクール島根県大会最優秀賞に代表されるように各部が大きな活躍をし、学校や地域に希望や活力を与えてくれました。
式では、卒業生一人ひとりに校長から卒業証書が手渡されました。

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校長式辞では、卒業生が過ごした3年間は飯南高校が大きく変化した時期だったこと、その中で、3年生が飯南高校のDNAを受け継ぎ、学校を引っ張ってきてくれたことが述べられました。ここで培った力を活かし、課題をチャンスととらえ、チャレンジしてほしい、しっかりとした足場をもとに、世界であるいはここ飯南で羽ばたいてほしいとエールが送られました。

 

在校生代表送辞では2年生の板垣志摩さんが、3年生が挨拶や普段の態度でリーダーとして学校を盛り上げてくれたこと、部活動や学校行事の際に後輩の手本となるような振る舞いをしていた思い出を紹介しました。これからは後輩たちがその姿勢を飯南DNAとして引き継ぎ、更に飯南高校を進化させていくことを約束しました。

 

卒業生代表答辞では石田操太君が、同級生、お世話になった教職員、地域の方々、家族へ感謝していること、また自分が受験と部活動や学校行事を両立させるなかで「思いやりとはなにか」について学んだことを話しました。そして学んだことを忘れず、これから社会にでてから活かしていくとともに、社会に貢献したいと決意を語りました。

 

卒業式が終わったあとには、卒業生にお礼を言いたい、最後まで見送りたいと、1・2年生の長い行列が廊下にできていました。

 

共に過ごした日々を振り返りながら、互いにエールを贈り合う先輩後輩の姿。飯南高校らしい、温かな卒業式となりました。卒業生のみなさん、本当におめでとうございます!

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