12月22日に島根県赤十字センターから講師をお招きし、全校生徒に向けて『献血セミナー』を実施していました。このセミナーでは、献血の重要性について学び、「献血でたくさんの人の命が救えるとわかり、献血をしたいと思った」「病気で苦しんでいる人を支えたい」という感想が生徒からあがっていました。

 

そして、2月14日に献血車が飯南高校にやってきました。

 写真1

 

17歳以上の男子生徒と18歳以上の女子生徒の希望者、教職員と地域の皆さんを対象とした実施でした。献血を希望した生徒のほとんどが献血を初めて体験するとあって、始めに献血についての説明をしっかりと受けてから、受付を行いました。

その後、献血車で採血をし、献血ができる状態であると判断された生徒が献血に臨みました。

 写真2

写真3

セミナーを通して献血の必要性を感じ、実行に移してくれた生徒、また今後献血ができる年齢になったらしたいと考えている生徒も、今の気持ちを忘れず、続けていってほしいと思います。