このシンポジウムは飯南町の小学生、中学生、高校生が取り組んできた「ふるさと学習」や「地域課題研究」について発表するとともに、学校や学年を超えて意見交換を行い、多様な価値観に触れ、自他の生き方を考えるとともに、まちの未来について語りあうというものです。

 
本校からは3年1組が取り組んだ「生命地域学・課題研究」の授業で評価の高かったグループの4名が発表を行いました。「パプリカをもっと広めよう~コンフィチュール~」をテーマとし、地域課題に対して解決策を提案するのみではなく、試食会の様子や、その結果や成果を小中学生にもわかりやすく伝えました。発表に対して興味を持たれた参加者の方から質問もあがっていました。

飯南町ふるさとシンポジウムに参加しました1

その後のグループワークでは、飯南町の活性化のために何ができるのかについて、実現の可能性、効果の大きさなども考慮しながら話し合いました。学校や学年を超えていろいろな人と意見を言い合い、様々な角度から飯南町をみることができたようです。

飯南町ふるさとシンポジウムに参加しました2

発表やグループワークを通し、発信力やコミュニケーション能力も鍛えることができたのではないでしょうか。