本日3月1日に、平成30年度 卒業証書授与式を行いました。

平成30年度 卒業証書授与式

始めに、75名の卒業生一人一人に、校長から卒業証書が手渡されました。

平成30年度 卒業証書授与式

校長式辞では、「飯南高校での“あたりまえの一日”を支えたのは皆さんのご家族。そして、飯南町や地域の支援によってあらゆる活動が充実したものになったことは忘れてはならない。皆さんは、ふるさとがあるから外の世界に羽ばたけます。」と伝えられました。

また、自分の人生や周りに期待する生き方ではなく、人生や周りが卒業生に期待する生き方をしてくれることを望むという意味で、【Noblesse oblige!】という言葉が送られました。

その後、PTA会長の長谷川孝志様、飯南町長の山碕英樹様から、祝辞として温かい激励の言葉をいただきました。

送辞は、在校生代表の井上暢倭さんが行いました。鵬雲祭で3年生が後輩を力強く引っ張ってくれたエピソードを話し、「自分達も良き伝統を受け継ぎ、より良い学校に発展させる」という決意を語ってくれました。

平成30年度 卒業証書授与式 

答辞は、卒業生代表の岡野蓮さんが行いました。その中で、仲間との絆を強く感じたとして、岡野さんも鵬雲祭のエピソードを挙げていました。学校全体が、鵬雲祭のスローガン【Be Together as One】のように心が一つになった行事だったことが分かりました。また、感謝の気持ちを伝えたい人がたくさんいると、先生方や在校生、家族等に向けて熱い思いが述べられました。感謝の気持ちを今後の姿で返そうと、「それぞれがなりたい自分を目指し、努力を惜しまない」ことを誓ってくれました。

平成30年度 卒業証書授与式

式後は、各教室で卒業生一人一人が高校生活を振り返り、今の思いをクラスメイトや保護者の方に伝えていました。涙あり、笑いありで、名残惜しくもありながら、和やかな雰囲気の中で最後のホームルームを終えました。

平成30年度 卒業証書授与式平成30年度 卒業証書授与式

教室の外では後輩達が感謝の気持ちを伝えようと廊下にあふれており、学校全体の繋がりの強さを改めて感じた一日でした。

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます!!