中高一貫教育の一環として、赤来中学校・頓原中学校に飯南高校の教員が出かけ、TT(チームティーチング)授業を行っています。中学校の教員と高校の教員が連携・協力して授業を展開し、生徒理解や一貫した生徒指導に繋げています。

英語・数学・国語の3教科の授業は毎週TT授業を、地歴公民や理科、国語では年に数回出前授業を実施しています。

今回は、地歴公民の教員が赤来中学校・頓原中学校に出かけ、出前授業を行いました。

地理では、世界の主食(今回は米と小麦)の生産地域の特徴を地図や表を使って調べました。

社会の出前授業社会の出前授業

高校での授業の特徴や大学入試も見据えての問題を紹介しながら、資料を見て考察する学習を体験してもらいました。高校の授業の雰囲気の一片を知り、関心を高めてもらう機会になりました。

今後も、両中学校と教育指導の連携を図っていこうと思います。