12月1日の『世界エイズデー』には、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

飯南高校では、毎年この時期に「エイズ出張講座」を行っています。

今年は、12月10日に雲南保健所から柳樂真佐実先生にお越しいただき、1年生を対象に「エイズ出張講座」を行いました。

エイズについての正しい理解を深められるように、月経や出産感染の割合、性感染症、性の多様性についてなど、様々な方面から話をしてくださいました。

エイズ出張講座

生徒からは、

「自分には関係のない病気だと思っていたが、自分にも起こりうることだと分かった。HIVやAIDSのことを他人事のように考えないようにしようと思った。」

「責任を持つこと、相手を大切にすることが大事だということが改めて分かった。」

などの感想がありました。

正しい知識を持っていれば防げる病気だとわかったので、感染予防の意識を高め、自分のことも相手のことも思いやった行動ができるようになってほしいと思います。