10月29日に1年生を対象に進路ガイダンスを行いました。

まず、進学希望者、就職希望者に分かれて進学・就職の意義や心構え等の話を聞きました。 

就職希望者に対しては、長所は自分の強みに繋がるので、早く自分の長所を見つけて研ぎ澄ませていく事が自己実現に繋がっていくというお話や、実践を交えての面接指導等が行われました。

進学希望者に対しては、将来の投資になるように、進学への目的意識をきちんと持つことの大切さが伝えられました。また、今の高校1年生が進学する際の大学入試は、改革が行われ初めての「大学入学共通テスト」となるため、自分から、早めの情報収集をすることがとても重要であるとわかったと思います。

その後は、たくさんの大学や専門学校等から講師の先生に来ていただき、24もの分野から興味のある3つを選び、30分ずつ話を聞きました。

学部・学科の説明や、卒業後の職種、取得可能な資格や免許等、分野ごとにとても分かりやすく話をしてくださり、生徒はとても真剣に話を聞いていました。

進路ガイダンス進路ガイダンス進路ガイダンス

生徒からは、

「カリキュラムや授業の特長などを詳しく聞くことができた。どの職業も必要とする力があり、その力を卒業までにしっかりつけておきたいと思った。」

「自分の夢を叶えるために、どうすることが一番いい方法なのか考える良い機会になった。自分の目指している道がそう簡単ではないこともわかった。親や先生と話し合って、2年生のコースを決めたいと思った。自分の視野を広げて周りの情報を大切にしたい。」

などの感想が聞かれ、コース選択や卒業後も視野に入れながら話を聞いていたことが伺えました。

 

今までの進路学習、これからの進路学習を繋げて考え、「どこに進学して何を学びたいのか」「なぜその仕事がしたいのか」「何を大切にしてその仕事をするのか」等の【内的キャリア】をしっかりと固めていってほしいと思います。