11月13日の今年度2回目の防災避難訓練は、地震を想定して行いました。

放送の指示を聞いて、落ち着いて整然と行動することができました。

第2回防災避難訓練第2回防災避難訓練


講評では、教頭先生から「地震はいつどこで起こっても不思議ではないので、避難場所や周りに危険な個所はないかなど改めて確認してほしい。自分のこととしていざという時のことを想定し、想定の範囲を広げておくことが大切。」と伝えられました。

 

そして今回は、生徒によるハザードマップ周知活動も行われました。これは、3年1組が行っている生命地域学 課題研究の取組の一つです。3年1組の第5班は【ハザードマップの認知度を上げ重要性を理解してもらう】をテーマにしており、今回の防災避難訓練を活用して本校生徒にもハザードマップについて周知を図りたいという思いから行ったものです。

第2回防災避難訓練

その中で、7月の西日本豪雨の事例も取り上げ、ハザードマップを確認する大切さや避難の重要性が伝えられました。本校生徒からの周知活動ということで、聞いていた生徒はどのように感じたでしょうか。これも自分事と捉え、飯南町ハザードマップを確認してみてほしいと思います。

 

放課後は、月根尾寮でも地震を想定した防災避難訓練が行われ、速やかに避難することができました。

第2回防災避難訓練

寮務長から、点呼や所在確認の大切さが伝えられました。毎日何度も行う点呼も、きちんと意味を理解して誠実に行うことが寮での集団生活には必要で、それが自分も周りの人も守ることに繋がることがわかったのではないでしょうか。