10月2日~4日の3日間、2年1組の生徒31人が就業体験を行いました。今年度は町内外の26もの事業所でお世話になりました。就きたい職業に関係する職場で体験した生徒や、まだはっきりとした進路が決まっていない生徒など様々ですが、どの生徒も学校の授業の時とは一味違った表情を見ることができました。

インターンシップ発表会 

生徒からは、「自分が将来就きたい職業について詳しく知ることができ、意欲が高まった」という感想があり、進路実現に向けた貴重な時間となったことが伺えました。また、「人とのつながりやコミュニケーションの大切さを学んだ。笑顔で挨拶や会話をする大切さも改めて感じた。」という感想が多く、社会人としてのマナーやルールを再確認し、意識して実践していく大切さを感じたようです。

10月11日は、一人一人が学んだことをプレゼンテーションソフトにまとめて、成果発表会を行いました。「今後の学校生活でも周りを見ながら自分から行動し、たくさんの人とコミュニケーションを取るようにしていきたい。」という生徒もおり、日々の積み重ねが夢の実現に繋がっていくことをクラス内で共有することができました。

インターンシップ発表インターンシップ発表会

発表を通してまとめる力、表現する力、伝える力を養うことも目的の一つです。今後の生命地域学にも繋げていきたいと思います。

お世話になった事業所の方々には、貴重な時間を割いて指導していただき、ありがとうございました。