8月21日に、報道部の報告会、吹奏楽部の報告会・壮行式を行いました。

報道部は、7月24日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)で行われた第65回NHK杯全国高校放送コンテストの【アナウンス部門】準々決勝と、8月9日・10日にカノラホール(長野県岡谷市)で行われた第42回全国高等学校総合文化祭放送部門の【オーディオ・ピクチャー部門】に出場しました。

部長の高田侑奈さんは、「目標としていた結果ではなかったが、自信を持って堂々と発表できたので悔いはない。」と大会を振り返りました。そして、「報道部に入って、日頃の部活動だけでなく、地域イベントの司会や飯南高校情報箱など、たくさんのことを経験させていただき、コミュニケーション能力やあきらめないことの大切さを学んだ。また、顧問の先生方をはじめ、取材に協力してくださった地域の方など、部活動を通して出会ったたくさんの方々や全ての恵まれた環境に、感謝の気持ちでいっぱいです。報道部で3年間頑張ってきて本当に良かった。」と高校生活の部活動を通して感じたこと、成長したことなど様々な思いを語ってくれました。

報道部・吹奏楽部報告会

吹奏楽部は、8月11日に島根県民会館で行われた第59回全日本吹奏楽コンクール島根県大会 高校小編成の部に出場し、自由曲「ペルセウス ~大空を翔る英雄の戦い」で【金賞】【最優秀賞】を受賞し、中国大会への切符を手に入れました。

  (⇒大会結果はコチラ

これを受けて、第59回全日本吹奏楽コンクール中国大会 高校小編成の部に出場する吹奏楽部の壮行式を行いました。校長先生から激励の言葉が送られ、応援委員のメンバーを中心に、全校生徒でエールを送りました。

吹奏楽部壮行式

吹奏楽部壮行式

部長の岸愛実さんは、「プレッシャーを感じながら臨んだ県大会だったが、落ち着いて演奏することができた。中国大会は、各地域を勝ち抜いてきた高校が参加するので、金賞を取るのは簡単なことではないと思う。県大会までにできなかったことや、県大会が終わって見えてきた課題もあるので、残りの時間は集中して練習に取り組みたい。中国大会では、今まで以上にいい演奏ができるようにしたい。」と大会に向けての思いを聞かせてくれました。また、県大会の会場に応援に来てくださった保護者や地域、生徒の皆さんや先輩方への感謝の気持ちも伝えていました。

中国大会に向けても、全校で応援していきたいと思います!