7月27日に、野球部の第100回全国高等学校野球選手権島根大会 報告会を行いました。

部長の田辺優さんは、この大会を振り返り、

「序盤・中盤となかなか流れを引き寄せることができず、苦しい展開となった。終盤では持ち味の攻撃で2度追いついたが、勝ち切ることができず、初戦を突破する難しさ、勝負の厳しさを痛感した試合となった。試合には負けてしまったが、吹奏楽部、全校生徒や先生方、地域の皆さんの応援が自分たちの大きな力になったので、感謝の気持ちでいっぱいです。

2年半を振り返ってみると、今まで指導してくださった先生方のお陰で、たくさんのことを学び、チームとしても個人としても大きく変化したと感じる。また、苦しい時も仲間がいたから乗り越えることができた。この仲間と共にプレーできたことを誇りに思う。

大好きな野球に出会えたこと、今まで支えてくださった全ての方々に感謝しています。」

と全校生徒・教職員に対して思いの丈を述べてくれました。

 野球部報告会

暑い中での全校応援でしたが、離されても追いつく粘り強いプレーに感動を覚えた生徒も多かったと思います。

保護者やOB、地域の皆さんからも、たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました!