6月14日に第1回防災避難訓練を行いました。

今回は火災が起こった想定の訓練で、雲南消防署から2名の方に指導に来ていただきました。疑似煙を焚いて本当の火災時のような危機感をもって訓練を行うことができました。

第1回防災避難訓練1 

避難の様子を見ていただき、消防署の方からは真剣に迅速にできたと講評していただきました。講評の中で災害時のパニックについてのお話もあり、自分が想定していないことが起こった時にパニックを起こすので、「今災害が起こったら」といろいろな場面で考えておくことが大事だとわかりました。

 第1回防災避難訓練2

その後は、消火器の使い方を教えていただき、各クラスの代表者が消火訓練を行いました。火災を発見して消火器を使った場合、火が消えても消えなくても、”報告する”ことがとても重要であることも学びました。

第1回防災避難訓練3 

 

6月13日の夕方には月根尾寮の避難訓練も行いました。避難経路や注意事項を確認した後、調理室から出火した想定で避難を行いました。1年生は寮での初めての訓練でしたが、上級生とともに調理室の近くを通らない経路で速やかに避難することができました。

第1回月根尾寮 防災避難訓練1

講評では、「早すぎることが良いのではなく、お(おさない)・は(はしらない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)を意識して迅速に避難することが大事。普段から、ルールを守って遅れないことを意識して生活することが、災害時の行動にも繋がってくる。」ということが伝えられました。

第1回月根尾寮 防災避難訓練2

寮では学校生活とはまた違った注意点があり、寮生間での連携も必要となってきます。出かけるときは届けを出したり札をかけたりして周りに知らせておく所在確認の大切さや時間を守って生活する大切さも再確認し、万が一の場合に備えてほしいと思います。