6月4日に、島根県総体報告会を行いました。

はじめに、県総体に出場した各部のキャプテンから総体の結果報告と共に、高校生活の部活動を振り返っての思いが伝えられました。

「目標を達成できなかったが、最後まであきらめずに戦い抜くことができた。声援が大きな力になった。」

「悔しい思いもあるけれど、それ以上に高校生活での部活動はとても楽しかった。人間力、自分で考えて行動する力がついた。」

「終わってみると、とても短い部活動期間だった。1・2年生はまだまだあると思わず、1日1日を大切にして目標を持って生活してほしい。」

「新しいコートを整備していただき、恵まれた環境で部活動ができたことにとても感謝している。次の道に切り替えて進んでいけるようにしていきたい。」

など、周りの方々の支えや部活動環境への感謝の気持ち、下級生へのアドバイスや期待の言葉、そして自分たちの次の目標への決意なども聞かれました。

県総体報告会県総体報告会

表彰式では、準優勝したハンドボール部、自転車競技で中国大会に駒を進めた2名に、校長先生から賞状が手渡されました。

県総体表彰式県総体表彰式

 校長先生からは、「たくさんの人の思いが詰まった2週間だった。大きな感動を与えてくれた。これから大きな大会を迎える部活動もあるが、総体を終えた部活動の生徒は今が大きな節目となる。今日から自分が何をすべきかきちんと考えてほしい。常に目標を持ち、自分の殻を破って新しい目標に向かって進んでほしい。新しい目標があるということは幸せなこと。」と伝えられました。

 県総体報告会

県内の学校対抗で競う総合得点の結果は、中小規模校対象のBグループで、男子総合2位、女子総合8位、男女総合5位で、昨年度に引き続き、敢闘賞もいただきました!

総体

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