5月23日に、1年生を対象にR-CAP解説会を行いました。

R-CAPとは、たくさんの質問に答え、その結果を仕事や学問を“満足して”行っている人のデータと比較し、どのようなタイプの人と考え方が似ているのか、それぞれの興味・価値観・志向から分析する自己分析・適職発見プログラムです。

  

解説会では、福岡心理センターから講師の先生をお招きして、4月に1年生が行ったR-CAPの結果をもとに結果報告書の見方や結果の捉え方を教えていただきました。

RーCAP解説会1

結果報告書には、123の職業・28の学問の中から「興味・関心」や「得意・自信」からみた適職等がランキングや表になってわかりやすく示されていました。自分の進みたい進路と同じような結果が出ている生徒、全く知らない職業が書かれている生徒など様々だったと思います。

R-CAP解説会2R-CAP解説会3

お話の中で、結果に一喜一憂するのではなく、自分の可能性や視野を広げるためのものと考えてほしいとおっしゃっていました。世の中には知らない職業や学問もたくさんあると思うので、知らない職業であっても満足しながら働ける可能性が高いそうです。進路を具体的に考えている人もそうでない人も、一緒に配布された仕事・学問カタログをもとに、視野を広げて知識や魅力を深めてみてほしいと思います。

3年生までまだまだと思うかもしれませんが、2年生に上がる前にⅠ型に進むかⅡ型に進むかの進路選択をします。限られた時間しかないと考え、「自分らしさ」を活かせる進路を見つけていってほしいと思います。