2月5日、2年1組の生徒を対象に、松江のジョブカフェしまねから講師をお招きし、就職ガイダンスを行いました。このガイダンスは、職業観・勤労観を高めることを目的に開催しています。

前半は、様々なグループワークを通して、働く目的や求められる人物像を考えました。「仕事を通して、自分がどう成長できるか?」「何の役に立てるのか?」と考える視点の大切さ、目指す仕事や職場の仕事内容・雰囲気を調べ、「働くイメージ」を作ることの大切さを学びました。

班別にコミュニケーションゲームも行い、インターンシップでも感じていたコミュニケーション能力の必要性を再確認した生徒も多かったようです。「伝える力」と「受け取る力」双方の能力の必要性を実感しました。

就職ガイダンス

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後半は、自分を知り、アピールする方法を学びました。私マップ作りで自分の特徴や好きな事などを書き出した後、グループ内で友達から見た自分の良いところ等も伝えてもらい、新たな自分の魅力に気付いた生徒もいました。そして、自分の長所・短所はどんな経験からそう感じるのか、具体的な理由も伝えると相手に納得感を与えられることもわかり、自己PR文作成や模擬面接に繋げることができました。模擬面接では、面接官役にもなり、友達の姿から良いところや改善点を客観的に見る機会となり、自分に振り返って考えることができたようです。

就職ガイダンス

就職ガイダンス 

生徒からは、「これから試験を受けるまでの間の自分の課題を見つけ出すことができた。この課題を克服できるように頑張りたい。」「将来に向かって頑張らないといけない時期に入ってきていると感じた。」「自分を知る。見つめ直すとてもいい時間だった。」などの感想がありました。

もうすぐ最高学年を迎える2年生ですが、早くから意識し、必要な能力を伸ばそうとすることで、学校生活がさらに充実したものになってくると思います。この気持ちを忘れず、自分の進路実現に向けて進んでいってほしいと思います。