新着情報

学校生活 2017-07-21 命の楽習出前講座を行いました(3年生)

7月11日に、3年生を対象に、心と性の健康相談事業『バースデープロジェクト ~命の楽習出前講座~』を行いました。日本助産師会島根県支部バースデープロジェクトより、3名の助産師の皆さんに講師としてお越しいただきました。
 
前半の楽習では、生まれてきた自分の命について学びました。
助産師さんから、妊婦の気持ちや周りの環境の変化について聞いたり、実際に8㎏の妊婦ジャケットを着けて妊婦体験をしたりしました。
IMG_3670

IMG_3697

 

出産劇も見せていただいた後、この楽習のためにやってきてくれた乳児2人にも協力してもらい、抱っこ体験や触れ合い体験をしました。

IMG_3707

 

また、吾郷先生から父親になった時の気持ちを聞く時間も設けられ、普段の先生の姿とは違った父親の姿を垣間見て、生徒たちは真剣に話を聞いていました。

IMG_3687

 

様々な体験や学習を通して、自分たちの父親や母親の気持ちを想像したり、子どもの頃のことを思い出したりした生徒も多かったのではないでしょうか。「改めて命の大切さを学び、家族への感謝の気持ちを感じた。」という生徒もいました。

IMG_3714

 

そして後半は、未来へ繋いでいく命について学び、考えました。
思春期の男女それぞれの立場の悩みや、心と体の変化について学び、自分の身体のことを知る大切さ、お互いの立場で学び合う大切さを感じました。
IMG_3717

 

講座後、生徒からは「命を授かることができる年齢になったので、責任ある行動をとろうと改めて感じた。親に感謝しようと思った。」「自分のことも相手のことも知ることが大切だと分かった。」等の感想がありました。また、「助産師という職業に興味を持った。」という生徒もいました。

 

性に関する正しい知識を身につけ、自分の行動に責任を持ち、自ら判断し行動できる力を養うと共に、命の大切さについて実感し、今後の生き方について考える機会となりました。

Page Top